入社後、イーグル工業㈱ AI・CI事業部 岡山事業場で工場実習を行い、コンプレッサーバルブの検査業務を担当する。同年7月、営業本部 名古屋支店に配属となり、主にポンプ・コンプレッサーメーカー、電力会社、代理店への営業を担う。そして3年後、海外AI営業課に異動となる。

新製品の検討からアフターサービスまで幅広く

現在はどのような業務に携わっていますか。

欧州、アジアを中心に海外顧客の営業を担当しています。主なお客様は自動車メーカーのTire1や設備・機器メーカーです。新設計品の仕様検討から携わり、お客様と価格や契約内容の折衝を行います。量産を立ち上げた後も、納期や品質対応などのサービスを継続して提供します。新製品の検討からアフターサービスまで、各部門と協力しながら幅広い業務に携わる仕事です。

海外で自社製品を見かけた時の喜び

やりがいや面白さを教えてください。

自社の製品が、世界中で使われていることを実感できる時です。普段はメールやWeb会議でやり取りを行いますが、時には海外のお客様のもとへ出向き、打ち合わせを行うことも。現地で実際に製品が使われているところを見ると、自分の携わった製品が遠く離れた海外で使われていることを実感し、やりがいを感じます。また、各国のお客様と交流することで文化や考えの違いに気づかされ、自分の見聞が広がることもやりがいの一つです。

上司を誘ってフランクな
飲み会を開くことも

社風や職場の雰囲気はいかがですか。

AI営業部は、海外AI営業課とAI企画課の2課で構成されており、部内では自由に意見交換する土壌があります。課題があれば部内で共有し、担当の業務に関係なくお互いに相談して解決策を検討。別の視点から課題を見てもらうことで新たな意見が生まれ、解決に結びつくことがあります。上司ともざっくばらんな飲み会をしばしば行い、部内融和を図っています。

欧州のお客様と契約書を交わすというハードルの高い業務をやり遂げた

印象に残っている仕事やエピソードはありますか。

海外では契約書を重視します。今の部署に配属され少しした頃、担当する欧州顧客と取引契約を結ぶことになりました。英語の法律文書という高い専門性を必要とするものや、お客様との契約条件の交渉に苦労しましたが、顧問弁護士に何度も相談しながら関係部署と契約内容を見直すことで、最終的にお客様との落としどころを見つけることができました。非常に難しい仕事ではあったものの、海外顧客とのビジネスを経験するいい機会になりました。

ONEDAY SCHEDULE

ある1日のスケジュール

9:30

出社

海外顧客とのやり取りがあるため時差出勤です。

10:00

打ち合わせ

11:45

昼食

弁当を買い、デスクで同僚と食べています。

13:00

新規プロジェクト向け製品の見積作成

16:00

欧州顧客とのWeb会議

19:30

退社

CAREER

今後のキャリアについて

今後は海外拠点での営業を経験したいです。現地の雰囲気を肌で感じ、商習慣の違いを学ぶことで、どこの国・地域のお客様にも営業ができるような、多芸多才な営業マンになっていきたいです。